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41 kongdra さん作「ジムキャノン」

kyu0641-00.jpg
作品ページ

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No title

kongdra さんこんにちは
ファレフォ・トールペイント用水性デルタセラムコート・テスター社製モデルマスター・アクリルペイント
などなど私の使った事のないマテリアルのオンパレードですが
素晴らしい作品を拝見すると効果はてきめんですね(^-^)
いずれ使ってみたい気もしますがこのような作品に仕上げるには各部に合わせて使いこなせるセンスとスキルが有っての事でしょうからね~(^^;)
地味な色味に日本語がしれっと馴染んでますね(笑)

No title

初めまして。
ogashuと申します。

製作お疲れ様でした。
AFV風の渋い仕上がりですね。
各種マテリアルを的確に使い分けられていて、かなりの技量が感じられます。

キャノン砲側面に貼られた97式中戦車改のデカールが、
和風なテイストを醸し出していて、思わず吹き出してしまいました。(笑)

No title

kongdra さん
お疲れ様です、完成おめでとうございます。
リアルタイプ風に塗装されたジムキャノンかっこいいですね。
キャノン部分に書かれた伊勢がワンポイントと見ました。
丁寧に作りこまれたジムキャノン、
いい作品を見せてもらい、ありがとうございました。

kongdra さん

こんにちは、自分はよしごうといいます。

このキットは自分も作ったことがあるのですが、kongdra さんの作品を拝見してたら、また作りたくなってきました。

キャノン搭載のロボットは戦車のような仕上げがすごく似合うなあと再確認させていただきました。
日本語のマーキングも素敵ですねー!

お初になります!
リアルタイプ風wのカラーリング
渋くて良いですね。
テスター社のアクリル10年以上前にザラスで購入しちまちま使ってますけど良い感じですよね。私、筆塗りはシタデルとテスターで無臭で進めています。テスター社の国内販売ってどこかで行っているんでしょうかね。。中々話を聞かないので、、
何はともあれ完成お疲れ様でした^ ^

No title

ジムキャノン拝見しました。
リアルタイプ風カラーがカッチョイイです。
オリカラ試したくなっても時間に追われているときは
ナカナカ勇気が出ませんよね。(ボクの場合)
ウォッシング、チッピングも程よく「使い古された」感が出ていて
こちらもリアルに仕上がってると思いました。

No title

kongdraさん、こんにちわ。

リアルな仕上がりが羨ましい・・・。
筆塗りでこの質感を再現する場合は、アクリル系(水性?)が相性良いのでしょうか?
私はどうも塗装で挫折することが多く、リアル系塗装に挑戦しては残念な仕上がりになり、毎回凹んでおります。
普段使っている水性アクリル塗料だと、乾燥の具合が上手くつかめず下地の塗装をダメにしたり、乾燥してなさすぎて塗り重ねで変なムラを出してみたりともう散々です。(^-^;

こういったリアル&渋い塗装には本当憧れます。製作お疲れ様でした^^

No title

kongdraさんはじめまして、製作お疲れ様です<(_ _)> 

私もZ版MSVを製作しましたので、Z版のジムキャノンを楽しく拝見させていただきました。

ミリタリータッチに使い込まれた雰囲気が地上で活躍していた機体のイメージにマッチしていてカッコイイですね!

数字、アルファベットから平仮名、漢字までをミックスしたマーキングもストーリー性を感じさせて世界が広がります。

ジムキャノンは私も作りたい機体ですので、ぜひとも参考にさせていただきます。  精悍なジムキャノンを拝見させていただき、ありがとうございました。(^o^)

汚しが素敵

kongdra さんこんにちは、完成おめでとうございます!
セラムコート、家の嫁が一時期トールペイントやってたのですが模型につかうことはしなかったですねー。今度借りてみようw汚しの具合が好みでいかしてると思います!連邦系のMSはあまり手が出ないのですがジムキャノンは良いなあ、と思いました。お疲れ様でした。

No title

 こんにちは。
旧コン6へのご参加ありがとうございました。

リアルタイプカラーのジム、他の方も書かれているように確かに「渋い」!
私にとってジムは「軽い」イメージ(白や赤、オレンジといった明るい色が多い
からかな~)があったのですが、このジムはそんなイメージまったくないです。
実戦で優先的に戦ってくれそうな感じ(笑)
色の選択によって同じ機体でも受けるイメージが変わるんですよね~。

デカールも、他とかぶることのない他ジャンルからの流用なので、そこも
オリジナリティーがあっていいですね。
ガンダムデカール以外を使うっていうのは、私のkongdraさんのイメージ
そのものです。キャラモデ塗装以外のマテリアルや知識があるというのは
模型製作する上で大切だなと思いました。

またのご参加お待ちしています。ありがとうございました。

No title

kongdra さん こんにちは。
バンダイプレミアムでMGジムキヤノンが発売されましたが、
旧キットのジムキヤノンでも、工夫次第では十分に
格好良くなるというお手本のような作品ですね。
私は持っていませんが、今度見つけたら必ず購入します。
ランドセルや武器類の「土埃で汚れた感」がたまりません。
またまた、素敵なジムを拝見することができました。
ありがとうございました。

No title

こんにちは、今回もご参加ありがとうございました!
kongdraさんの作品でまずパッと目に入るのが、スケールキットから
転用のデカール。スケールもジャンルも違うはずなのに違和感なく
すごくマッチしてるんですよね。センス抜群です。
塗装についても、まさにリアルタイプ風でカッコいい!
しかもすべて筆塗りとは・・・ホントに恐れ入りました。
来年はスケコンやります、またご参加よろしくお願いします。

はじめまして

僕は、機動戦士ガンダム以降の作品は観ていませんのでこの機体は、知りませんが、カッコイイです。僕は、素人なので、詳しい事は、解りませんが、本当に使いこまれた機体に仕上がっていて感動しました。僕の作品にも取り入れたい技が沢山ありましたので今後のお手本にしたいです。
あと気になったのは、(いせ)のデカールですが、これは、自衛隊の護衛艦の名前ですか? 

No title

kongdra さんこんにちは

茶系に振られたカラーリングがジムキャノンに凄くマッチしていますね!
ウェザリンクもバッチリ決まっていて格好良いです。
モデルマスターは私も以前使用した事ありますが良い塗料ですよね。

製作お疲れ様でした

No title

ミリタリー的で渋いジムキャノンですね。実在したらこんな感じの色なの
だろうなと思います。
ウェザリングが上手く効いていて、使いこまれた感じが良くでていると思い
ます。写真のライティングの効果もあると思いますが、砂漠の陽射しまで
感じられる雰囲気が見事です。

No title

こんばんは

色々な塗料を使用されているのですね。
水性は溶剤に比べ癖があるので、慣れるまで
難しいですよね。配色も汚しもリアルでとても
バランスよく仕上がってますね。
デカールのチョイスや配置も。
製作お疲れ様でした。

ご感想ありがとうございます!!

kongdraです。旧コンも無事6回目を迎えることができ本当に良かったです。

感想コメントの最終期限まで待ってから返事を送ることにしましたので、遅くなりましたことすみませんでした。
どのようなコメントをいただけるか期待していましたが、思った以上に心のこもったご感想を数多くいただくことができ、まことにありがとうございました。


>A'kkiyさん

1番目のコメントありがとうございます。
スケールモデルをよく作っていることから、海外ものに関する情報はいくつか耳にしていまして、使えそうなものはいろいろと試しています。
80年代のガンプラブームでも、スケールものの技法を導入して製作テクニックを発展させてきたという伝統がありますね。

キャラクターもの関連の製作では、海外製マテリアルの導入といったことは多く聞かないような感じですが、効果的な表現が色々とできるかと思いますのでぜひお試し下さい。


>ogashuさん

スケールモデルの経験が、知らず知らずの内に製作に反映されたのかなと思います。キャノン砲の「いせ」は、フジミの97式改など日本戦車シリーズ共通デカールからの流用ですが、リアルロボ系でひらがなのマーキングは、強烈なアクセントになるかなと思って貼り付けてみました。

ガンダムは足軽のモチーフを取り入れているということもあって、連邦系MSのデザインには和風テイストが結構似合うのかも知れませんね。


>ミスターブシドーさん

キャノン砲の文字はワンポイントとして目立つ部分かと考えて押さえておきました。砲身の文字はM1戦車の120ミリ砲に書いてあるものをイメージしていますが、やっぱり一番目に付く所かも。
個人的には位置が少しズレたかとは思いますが、かえってリアル感があるのではと自分で納得させていますw。


>よしごうさん

肩に主砲が付くと、戦車のイメージが強調されて力強くなるかなと思いますね。日本語マーキングはインパクトと同時にリアル感もどこかあって、使い方次第では効果的かも。

傑作キットだからか、作るたびに新たな発見があるかもしれません。機会があれば、また作ってみるのも良いかと思います。


>ざっしゅ。さん

テスター社のモデルマスターは、乾燥の速さや強度の強さなど、水性塗料では良い感じで使い道は多いかと思います。
そちらはトイザらスで見つけましたか…。私は10数年前に大阪のホビーランドで見つけて入手しました。その後ビン入りになったときは日本橋のキッズランド本館で見かけて必要分を確保しておきました。ビン入りはプラッツが少し前に国内販売していたそうですが、最近はあまり聞かないみたいです。現在は入手困難な状況のようですが、クレオスのアクリジョンが似た感覚の塗料という感じですので、今後はアクリジョンにバトンタッチかなと思います。

シタデルは現在未使用ですが、使い勝手など色々と話を聞いていますので、機会を見て導入しようかと考えています。


>プラモ恐怖症さん

今回のオリカラも、厳密には『Zガンダム』登場版を参考にして、ここを変えればイイかもと考えてカラーリングしています。まずは既存のものを少し変更していく所から始めるのが良いかも知れません。失敗を恐れず、色々と試してみて経験値をアップさせるのが良策かと思います。


>Orichaさん

水性アクリルの塗料は隠ぺい力が高いものが揃っていることと、筆ムラになりにくいことに加えて、つや消しで使うことが、深みのある表面を作るのではないかな、と思います。
タミヤのアクリルなど溶剤の入っている水性塗料は下地を傷める可能性があるみたいですし、つや有りはなかなか思ったように乾燥しなかったりしますので、普段水性を使わない場合は感覚を掴みにくいかと思います。

塗装で挫折するのは自分もかなり多くて、残念な作品になることが多いのですが、次に生かしていくための投資と考えて前向きに考えるのが良いかと思います。経験を大事にしていきましょう。


>HIGH-GEARedさん

ご鑑賞ありがとうございます。Z版のMSVを製作されたということで、共有感も感じられ、作って良かったなと思えてきます。
地上戦の機体らしさの表現を課題にしてみただけの甲斐はあったかと思います。

確かに、マーキングは使い方によってストーリー性を持たせることができ、最も有効な表現手法かなと思います。機体に漢字が書いてあればアジア系のパイロットや整備員らしさが強調されるなどで。
よろしければどうぞご参考になさって下さい。魅力的な作品を楽しみにしています。


>iiba玉造マスタさん

工業生産品らしさの強いイメージの連邦系MSですが、右肩のキャノン砲がこの機体の魅力かも。
セラムコートは昔、AFV関連で使っているのをネットで知って導入したのですが、微妙な色合いのカラーが多く、つや消し仕上げやウェザリングでは効果は大きいかと感じて、今や表現法のひとつになっております。

セラムコートはトールペイントではよく使われているということですが、身近な所にトールペイントをなされている方がいると、色々と有利になるかもw。ぜひ一度お試しいただければ幸いかと思います。


>はるかさん

今やkongdraワールドというような(!?)本作ををお楽しみいただけたようで、ご鑑賞まことに感謝いたします。
ジム系はファーストでの、鮮やかな赤が印象深くて、軽快なイメージが先に来るとは思いますが、それを超えたイメージの追及もまたジム系製作の隠れた魅力かと思われますw。

今回のZ版カラーも軽快さが強いですが、陸戦仕様としての深みをZ版カラーにどう入れるかは意識していましたが、いい方向に向かっていけたようで良かったです。これならガンダムマーク2や百式に一傷ぐらいは付けられるだけの自信はついたかもw。

スケールもの製作の技法やデカール流用は、ガンプラブームの時の精神を大切にしたい、という気持ちの表れかなとは思いますが、大切にしただけのものは伝わっていただけたようで感無量です。

ご感想ありがとうございます!!(その2)

kongdraです。今回も拙作に対するご感想ありがとうございました。

思ったような仕上がりにはならなくて、お目汚ししてしまったかとは思いましたが、皆様方のお心のこもったコメントを見ていると、作品ごとに少しは進化したかなと感じられます。

製作の詳細は『Cool館通信』にアップしていますのでこちらもご覧いただければ幸いです。
(ttp://blog.livedoor.jp/samu_t22/ ※頭にhを付けてください)


>ノラさん

1/144ではHGUC版のジムとの組み合わせをよく見かけますが、パーツの一部変更だけでもカッコよさが上がる所は、旧キットの設計センスの良さを再認識させられたかと思います。これを機会にぜひご一作を。

ランドセルや武器類のカラーはメカっぽいダークグレイ系のカラーにしていますので、ここは土埃っぽいのが似合うのでは?と思ってウェザリングしみましたが、思った以上に好印象をいただけて恐縮です。
ご鑑賞下さりありがとうございました。

しかし、マスターグレード版のジムキャノンは、今の所プレミアム限定なのがちょっと残念かも…。


>mineさん

拙作ながらご鑑賞いただきまことにありがとうございました。
こうしてお褒めのお言葉をいただけると、旧コンに参加した甲斐があったと感慨深いです。

今回も作って良かった、と思えてくる、これが旧コン参加の最大の意義だなぁ、と感じられます。

スケールもののデカール流用は、昔のガンプラブームの頃に使われていたそうですが、今後新たなオリジナリティの確立法として改めて評価すべきかなと思ったりします。


>maru-ponさん

ジムキャノンは初代ガンダム放映終了後、1年戦争時代のMSVとして設定されましたので本編には未登場。Zのシリーズで本編初登場という経緯を経てきましたから、Z版での印象は微妙、という所かも知れません。それでもデザインとしては魅力のあるMSですので、製作してみて魅力に触れられれば良いかと思います。

締め切りに追われる形で完成させた作品なので画像発送時は不安はありましたが、お気に入りいただけたようで大変嬉しく思います。ぜひご参考にしてあげて下さい。

あと、「いせ」のデカールですが、フジミ1/76シリーズのWW2日本戦車の共通デカールからの流用です。ちなみに、写真によると実車は「せいき」の文字が右→左に書いてあったらしいです。


>100kaiさん

おお、ここにもモデルマスターの使用経験者がおられたとは。情報共有出来るのは良いですね。確かに水性では乾燥時間の早い点など、使いどころが広い塗料かと思います。もしかしたらクレオスのアクリジョン開発にも大きく影響しているのかも知れません。

アースレッドはもともと旧コン4の時にガンキャノンで使ったのですが、結構マッチしているように思いましたので、ガンキャノンの延長線上にあるジムキャノンでも有効かなと考えて再び使ってみました。Z版のカラーリングもガンキャノンに似た感じですし、これは成功だったかな、と思います。


>KT@HGUさん

今回は作っていて色々と新しい発見のあった製作だったかなと思います。

Z版のカラーリングは当初見たときは?な感じでしたが、以前作ったガンキャノンと同じ色を使ったら意外としっくりくるイメージになれたかも。実機があるとすれば、赤の部分は実はアースレッドだったという脳内設定もアリなんだな、と考え直させられました。

背景は見栄えがするように青っぽい色画用紙を背景にしましたが、砂漠地帯の空に近い色合いだったかも。MSV版にはアフリカ仕様が設定されていることもあってか、ジムキャノンは砂漠のイメージが強いのかも知れません。『Zガンダム』本編では南米のジャングル地帯や洞窟での任務に就いていましたが、もしかしたら砂漠地帯から召集されてきたのでは!?とコメントを見て新たに想像させられます。このようにご感想を見ながら、新たにいろいろ想像させられるところが、旧コンの醍醐味かも知れませんね。


>トモ☆ペンさん

ご鑑賞ありがとうございます。
溶剤系塗料一辺倒とも思えるような風潮を何とかしたくて、水性塗料の有効性を追求してきましたが、比較の段階で"癖"というものはやはり意識してしまうものですね。

トモ☆ペンワールドに負けないような、魅力のある作品を目指して、今後も頑張っていきたいと思います。
プロフィール

Author:mine
「アカブの肉球」管理人

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