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11 kongdraさん作品「1/144 ガンタンク」

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完成おめ&乙です!(^-^)

kongdraさんこんにちは~(^-^)
エアブラシを覚えてからン十年、
すっかり筆塗りから遠ざかってるので
こんな筆ムラもなく仕上げられてるだけで凄いと思っちゃいます(^^ゞ
キャタピラの泥錆っぽいのもリアルで
おっしゃる通り重量感有り有りですね、ジオラマで見てみたいです(^-^)
やっぱウェザリング上手な人は羨ましい!

非常に重厚感のある色味が良いです!
キャタピラもプライマーで塗装してるのでゴムっぽさもなくウェザリングが効いててホントにカッコええです(≧∇≦)b
ガンタンク積んでるの作りたくなりました!

同じV作戦のキットのガンキャノンで、肩の主砲を取り外し可能にして作ったことがあります。塗装も重厚感が出ていて雰囲気出ていますね。まだ作っていなくて積んでいますが、作りたいキットです。デカール、私も余ったスケールキットのものを、とっておいて流用しています。流用されたデカールも塗装と相まって、重厚感とリアルさを出してますね。製作お疲れ様でした。

No title

筆塗りでのウェザリングが上手くて重量感と迫力を感じます。
キットの履帯は軟質素材で安っぽい印象を持っていましたが、塗装の
仕方で全く印象が変わりますね。本物の鉄のような渋さです。
こういう塗装が出来るようになりたいです。

No title

こんにちは。ご参加ありがとうございました!
旧コンでガンタンク初出だったとは気付きませんでした。
ナイスチョイス、ありがとうございます。
kongdraさんの作品はAFVテイストで大変好みなんですが、
このガンタンク最高っす!
赤、青系をAFVテイストにするのってすごく難しそう・・・
仕上げるイメージがわかないんですよね。
それをこうも見事に仕上げられて。ホントに流石です。
さて来年ですがスケコン、そしてガンプラコンパも考えてます。
ご検討よろしくお願いします!

No title

かなりの量のウェザリングなのにくどくならず、清潔感さえ有りそうな仕上がり、やり過ぎ感が全く無い!!素晴らしいの一言です。是非ともご教授頂きたいですm(__)m
ガンタンク、私も今回のチョイスにちょっと考えたのですが被らなくて良かったwwwただ、こんな素晴らしい作品を見てしまうと作るの躊躇してしまいますが(-_-;)

V作戦仲間♪

ガンタンク制作お疲れさまでした!
同じV作戦仲間として嬉しくなってしまいます♪
TV版では最終決戦時もハヤトはガンタンクでしたね。
kongdraさんのガンタンクはとても重厚な塗装でめっちゃ渋いです。その中のデカールの白がワンポイントで入っていて、カッコいいし、勉強になりました。
コクピットの塗装処理も自然で好きです。

No title

AFVテイスト満載のガンタンクに仕上がっていますね。
私は、胴体の赤がとても気に入りました。
こんな赤色、表現したいけど自分にできるかなぁ。
実は、最近HGUCロトを購入しました。
スケールモデルの戦車は敷居が高いので、
トロで戦車風の塗装をしたいと思っていました。
そのときは、ぜひこのガンタンクを参考にさせて頂きます。

No title

完成、おめでとうございます。

作品を見るに結構ガッツリ汚してあるはずなのに、くどさを感じず、重量感ある仕上がりになっているのがすごいですね。

あと、キャノピーの塗装がなんというか、うまく言えないのですが、良い質感、色味でカッコいいなと思いました。

No title

完成おめでとうございます!!

筆塗りなんですね~!
皆様同様にエアブラシ塗装を覚えてから以降部分塗装以外で
筆塗りしてないのでムラ無く塗装するコツを伝授して頂きたいですね!

ウェザリングも自分は苦手な方なのでこう言った作品を見ると
憧れてしまいます!!

制作お疲れ様でした。

ご感想ありがとうございました

kongdraです。旧コン8が無事に開催できて本当に良かったです。

ガンタンクの旧キットに挑戦する機会と作品のご感想まことにありがとうございました。

感想コメントの最終期限ギリギリまで待ってから返事しましたので、遅くなりましたこと申し訳ございませんでした。
当初の予定よりは制作期間が長く取れなかったため、少々不安な出来栄えになったかと思いましたが、皆様方からの好評のお言葉をいただき安心できました。


> A'kkiyさん

筆ムラは、ツヤ消しで塗ると目立ちにくくなるかと思われます。自分の納得のいくまで、何回も試してみるのも大事なことでしょう。

昭和の旧キットは、個人的には筆塗りのイメージが強いので、改めて昭和風の完成品を見てみたい、と思うこともありまして、最近では、旧キットは筆塗り塗装で行っています。
エアブラシは比較的早く仕上げられてグラデーション効果も期待できる点が魅力だと思いますが、筆塗りで表現できる絵画的表現も捨てがたい魅力かと思います。

キャタピラ付きの戦車タイプは、ジオラマ映えするのは確かかと思いますので、ベースの方も考えてみようかとw。


> ニコニコプンプンさん

キャタピラの塗装について、スケール感に合った質感表現が上手くできただろうかと不安に思うこともありましたが、お褒めの言葉をいただけてほっとしています。戦車タイプでは、キャタの塗装がキマると印象が大きく違ってくるので、この個所の塗装表現は重要になりますね。今回のガンタンクでは、144スケールにおいて違和感のない、重量感がありながら汚し過ぎでない表現を試みてみましたが、この点が効果を出していたのか思います。


>treasureさん

ガンタンクの場合、主砲はパチッとハメ込む構造で、取り外しできるように見えますが、組んでみた所、一旦ハメると抜けなくなる形に思えましたので、取り付け部を加工して脱着可としました。

旧キットのガンタンクは、ゴツくてボリュームのある上半身によって、見る角度で印象が違ってくる所が特徴的かと思います。作りがいは充分にあるキットですので、ぜひ挑戦してみてください。

>KT@HGUさん

ガンタンクみたいなキャタピラが目立つメカでは、キャタの塗装表現が最大のアピール点だと思いますので、少々不安ながらもこの点には留意しましたが、その分の効果は出ていたようで良かったです。

軟質素材、特にポリエチレンの場合、塗料が乗りにくくて、塗装をどうしようかと悩む所ですが、最近では各種プライマーが出回っているようですので、以前よりは可能性も広がっているようです。今回のバンパープライマーは、以前どこかのサイトで(どんなサイトだったかは現在忘れてしまいました。すみません)、キャタピラの塗装で使っていたのを応用しています。

キャタピラ式の足回りの塗装については、メタリック色とウェザリング色とのバランスなど、現在も試行錯誤の途中ですが、ご参考にしていただければ幸いです。

>mineさん

今回も旧キット制作の場をご提供いただきありがとうございます。こういうコンパがあると制作のモチベーションが持続できて、旧キット制作を一層楽しむことができますので、非常に貴重な経験になります。

赤、青系は、AFVではめったに見ないカラーリングですので、原作アニメのイメージをどう陸戦メカ風に落とし込むかは色々悩みどころですが、グレイを混ぜたツヤ消し色とウェザリングの調和が大事になってくるのでしょうか。この点は継続して色々と試していきたいと考えています。

次回はスケコン&ガンプラコンパのダブル開催になるのですね。楽しみに待っています。

ご感想ありがとうございます(その2)

お礼コメントの続きです。

今回は昭和旧キットの雰囲気重視で、大きな改修なしの制作ですが、皆様からの暖かいご感想をいただくことができ、本当に感謝します。


>ぱすてるあらいぐまさん

キャタピラ付きの戦闘車両的な外見で、しかも巨大メカというものを、144スケールに合った存在感で表現する点を、今回の課題として塗装してみました。画像を送った時点で、これで良かったかな?と多少不安に感じた所もありましたが、予想以上のご好評をいただけて嬉しく思います。

ガンタンクは、地上でも宇宙でも活躍できる機体のイメージが強いので、35スケールの戦車のような感覚でのウェザリングは禁物かも…、と考え、汚れ表現を控える方向で今回進めてみましたが、この点が大きく効果を出していたのだろうかと思います。

>やんぴょうさん

今回はガンダムとのコンビでの、V作戦仲間ですね。
ガンキャノンも加わっていればいうことなしだったのですが…w。

そういえばTV版では、ガンタンクは後半の宇宙戦闘でも投入されていて、TV版ならではの活躍を特徴付けていましたね。

文字でも記号でもラインでも、白いワンポイントが入っていると、そこに視線が集中して、効果のあるアクセントになるかと思います。

頭部コクピット(元は砲撃手席)のキャノピーは、黒っぽい日除け処理らしい方がアニメ本編やキット説明書推奨(?)の水色よりはリアル感はあるのでは、と考えて下地のチョコレートブラウンを活かす形で塗装表現してみました。やはりリアルタイプ的にみれば、こちらの方が軍配が上がるかも。

>ノラさん

赤色部分は、今回はアクリジョン混色のチョコレートブラウン下地にセラムコートの赤系数色とストームグレイの混色を、ドライブラシの要領でやや強めに塗っていく方式でしたが、この点がAFVテイストの味付けに役立ったのでしょうか。試した分の効果はみられたようで、試しがいはあったかと感じています。

HGUCのロト…。小型の変形型タンクタイプが魅力の機体ですね。このような拙作でも、大いにご参考としていただければ幸いに思います。

>園場成之さん

地上戦も宇宙戦闘もこなすキャタピラ付きメカ、ということで、一般的な戦車のイメージに縛られない雰囲気をどう出そうかと考え、大型重機の汚れ具合も参考として、過度のウェザリングを控える方向を試してみました。結果としてプラスのイメージが表現できたかと思います。

頭部キャノピーは、宇宙でも使われる機体らしさを考慮して、宇宙服のバイザー的イメージも盛り込んだ、黒っぽいタイプのものとして、アクリジョンのジャーマングレー+レッドブラウン混色のチョコレートブラウン下地を活かした塗装表現としました。非透明なものを透明に見せる演出としては、黒系統の方が質感、色調的にも有効な効果が出せるかと思います。

>SHU1さん

昭和の旧キットらしさ、ということで、最近では旧キット制作は筆塗りの方針で進めています。
私の場合水性系を主に使っていますが、筆ムラ軽減については、使う塗料の種類、隠ぺい力、濃度、塗りの回数など色々試していって解消法を作っていくことが重要になるかと考えられます。

早くてムラが少ない、という点がエアブラシの特性かと思いますが、重厚感を含んだ絵画的表現では、筆塗りが非常に良好な効果を発揮できるかと思われますので、ぜひ挑戦していただければ幸いに思います。
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Author:mine
「アカブの肉球」管理人

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